住職が行方不明、公開捜査に


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奈良県橿原市の寺の住職が8日未明から行方が分からなくなり、帰宅時に乗っていた自転車に血痕が付いていたことから、県警捜査1課などは13日、事件に巻き込まれた可能性もあるとみて、公開捜査に踏み切った。
同課によると、行方不明になっているのは、西応寺の住職庵戸真教さん(29)。7日夜、橿原市の隣の同県田原本町の飲食店で友人4人と酒を飲み、8日午前1時すぎに店を出たのを最後に行方が分からなくなっている。
自転車は、飲食店から1キロ余り南の同市の国道脇の植え込み付近に立て掛けられた状態で見つかったが、ハンドルの右側に庵戸さんの微量の血痕が数カ所付いていた。さらに約500メートル南の眼鏡店駐車場では、帽子も見つかった。
同課によると、庵戸さんがひき逃げ事故などに遭ったような形跡はなく、家出をするような理由もないという。9日朝からは橿原市内で法要に出席する予定だった。庵戸さんは身長約170センチ、体重約80キロ。短髪であごひげを生やしている。情報提供は橿原署0744(23)0110まで。

 

またもや事件ですね。怖いです。

宗派もあると思いますが、住職がお酒を飲んでいたっていうのはちょっと(苦笑)

何かトラブルがあったのか、それとも行きずりの犯行か

後者でないことを願います。

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飼い猫追い山中6日 62歳保護


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飼い猫を探しに出かけたまま4日から行方が分からなくなっていた山形県大石田町次年子、無職海藤ユキ子さん(62)が10日、自宅近くで無事発見、保護された。脱水症状があるため入院し、手当てを受けているが、命に別条はないという。
尾花沢署によると、海藤さんは4日午前、「数日前にいなくなった飼い猫2匹を探しに行く」と言ってバイクで出掛け、行方不明になった。10日午前10時ごろ、自宅から約150メートル離れた県道沿いの自動販売機の前に立っているのを近くの女性が見つけ、自宅に連れ帰った。
家族によると、海藤さんは山の中で道に迷い、沢の水やササの葉の上にたまった雨水を飲んだりして6日間を過ごした。「捜索のへりが上空を通過したのを見つけて手を振ったが、気付かれなかった」と話したという。
山形地方気象台によると、4日から10日にかけて大石田町周辺は例年よりも気温の高い日が続き、極端に冷え込む日がなかった。海藤さんの長男(24)は「心配したが、無事戻ってきてホッとした」と話した。
探していた猫のうち1匹は4日夜、海藤さん宅に戻ったが、もう1匹は行方が分からないという。

 

自分が迷子になってますね(苦笑)

探しに行く優しさは素敵ですが、あまりにも迷惑な話です

でも、長男が24才とは若いですね。

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「食料自給率41%」は低いのか?


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【日本の議論】
41%―。農林水産省が今年8月に発表した平成20年度の日本の食料自給率(カロリーベース)だ。農水省は食料安全保障の立場から、自給率アップの必要性を説き、「50%以上が望ましい」との目標を掲げている。「食料安保」という言葉から「飢餓」や「飢え」という言葉が連想されるが、果たして食料自給率41%という数値は低いのだろうか。そもそもカロリーベースの食料自給率は「食料安保」の指標としていいのだろうか―。
「カロリーベースの食料自給率は何も意味していない」と断言するのは、東京大学大学院農学生命科学研究科の川島博之准教授だ。農水省の農業環境技術研究所で9年間にわたり食料問題を研究してきた川島准教授は、世界の食料危機自体を否定している。
川島准教授は今年3月に出版した「『食料危機』をあおってはいけない」(文藝春秋)で、これまで世間でいわれてきた食料危機説のさまざまな根拠に反論しているが、その主張は明快だ。
「世界に食料は余っている。人口の増加などにより、将来的に需要は増えるだろうが、予想されているほどではなく、生産量も増える。日本列島を封鎖することはできない。だから、日本が食料不足による食料危機に陥ることはない」
各論は同書に譲るとして、川島准教授は食料自給率について、このような見解を披露する。
「カロリーベースの食料自給率は、農水省が国民の危機感をあおり、税金から補助金を出させるために作り出した道具にすぎない」
農水省の資料によると、食料自給率とは「国内の食料消費が国産でどの程度賄えているかを示す指標」だ。この説明を聞くと、川島准教授の指摘は的外れのように見える。
だが、「カロリーベースの食料自給率は(国民の)生命・健康維持にかかわる安全保障度を示している」(同課)という視点に立ち、食料自給率の算出の仕方をよく見てみると、意外な事実が分かる。
■摂取か消費か
カロリーベースの食糧自給率は「1人1日当たり国産供給熱量」を「1人1日当たり供給熱量」で割った数値だ。20年度の「1人1日当たり国産供給熱量」は1012キロカロリー、「1人1日当たり供給熱量」は2473キロカロリーだ。1012を分子とし、2473を分母として求めたのが、同年度のカロリーベース食料自給率である41%だ。
しかし、ここで言う「供給」とは消費であり、摂取ではないことを見逃してはならない。つまり、農水省が算出した2473キロカロリーという数字は、日本人1人が1日間に摂取した食料の熱量ではなく、市場で商品として消費された食料の熱量を意味しているのだ。
■「贅沢と浪費」の自給率
2473キロカロリーには、家庭や飲食店まで渡ったものの、調理されずに廃棄されたり、食べられずに残飯となったりした食料も含まれている。さらに、必要以上に摂取され肥満をもたらした食料や、フォアグラのような高カロリーの贅沢品も含まれている。
「贅沢で浪費をしている現代日本の食生活を前提としている」と政府が発表しているカロリーベースの食料自給率の計算式に疑問を呈するのは、NHK元解説委員で農業評論家の加倉井弘氏だ。「たくさん浪費し、贅沢な食生活の中で、国産の食料は41%だといっているにすぎない。食糧安保の話をするとき、われわれは贅沢三昧の生活を保障しろとはいっていない」と指摘し、飢えを意識させる食料安保の指標とすることに反対する。
ちなみに、厚生労働省は毎年、国民生活基礎調査を実施し、「国民1人当たり摂取カロリー」を算出している。それによると、昨年12月に発表された19年の数字は1898キロカロリーだった。
■2000キロカロリーを分母にすべき?
それでは、食料安保の指標を算出するための分母は、何にするべきか。
農水省が18年に改正発表した「不測時の食料安全保障マニュアル」では、「国民が最低限度必要とする熱量」として1人1日当たり2000キロカロリーの供給が必要としている。
また、同マニュアルでは「不測時」をレベル0から2まで設定しているが、最も深刻な事態であるレベル2は、「1人1日当たりの供給熱量がこの2000キロカロリーを下回ると予測される場合を目安」としている。
そこで、食料安保上、1人1日当たりに必要な熱量を2000キロカロリーとし、これを分母にして昨年度の自給率を計算し直すと、食料自給率は50・6%となる。
農水省は「27年度に45%」「50%以上が望ましい」とし、与党民主党は政策集INDEX2009で「10年後に50%、20年後に60%」を目指しているが、両者の当面の目標はほぼ達成されてしまう。
農水省安全保障課も「現在公表されているカロリーベースの食料自給率は、平常時の指標。不測時には食生活の状況も変化するので指標として十分とはいえない面もある」と認めている。
一方で、50%以上の自給率という目標については、分母が2500キロカロリーの前提で出されたものであることから、2000キロカロリーを分母にする場合、「新たな算式の下で望ましい水準がどの程度なのか、改めて議論する必要がある」ともしている。
■「100%がいいわけではない」
カロリーベースの自給率を算出しているのは、同課が知る限りでも、日本と韓国しかない。他国の数値は、日本の農水省が国連食糧農業機関(FAO)の資料に基づき、独自に算出したものだ。
世界のカロリーベースの食料自給率(15年分)を見てみると、先進国ではオーストラリアの237%を筆頭に、カナダ145%、アメリカ128%と100%を超える。低い方からみると、韓国46%、スイス49%。確かに、日本は先進国中、最低水準になっている。
しかし、他国との安易な比較についても、加倉井氏は異を唱える。日本生活協同組合連合会編による「食料自給率のはなし」への特別寄稿では「食料自給率を100%にすることは絶対不可能(中略)現在輸入している食料を国内で生産するには、日本列島があと3つ必要になる」とし、日本人の食生活が欧米化し、日本の国土条件と乖離(かいり)してしまったことに根本的な問題があると主張する。
また、川島准教授は安易な「100%自給」にも疑問符を付ける。「日本の食料自給率が100%だったのは、太平洋戦争中や江戸時代。その当時の食生活は望ましいものなのか」
「100%自給」については、同課も同様の考えを持っており、「国内が大不作になったら(急に輸入ルートを確保できない可能性があるため)困りますから」としている。
加倉井氏も「いざというときに生きながらえるための農業を維持することは大事」とした上で「より広い地域で助け合う方がいい」とし、自給率の数値よりも多様な食料輸入ルートの確保が安定供給のカギであると考えている。
■国民は60〜80%で「安心」
20年に内閣府が実施したアンケート調査によると、当時40%だった食料自給率について、回答者の79.2%が「低い」と考えており、93.2%が「高めるべきだ」と答えた。
また、将来の食料輸入について計約93.4%が「非常に不安」「ある程度不安」と答えた。18年の前回調査の約77%から16ポイントも増えている。
20年の調査では設問がなかったが、18年調査では、自給率がどれくらいあれば配給制や飢えの心配がなくなるかとの問いに対し、「60〜80%」が49.0%、「50%前後」が20.4%だった。
分母を2000キロカロリーとした場合でも、半数が「飢えの心配がなくなる」と考える60%には、まだ足りないことになる。
農水省の立場もある。同課は「天候不順による不作や政情不安など、いざとなったときの備えが必要。国民に安定的に食料を供給する立場から、慎重にならざるを得ない」とした上で、「食料自給率の目標達成に向けて、農地の確保や担い手の育成、農業技術水準の向上などを図ることは、不測時の食料安保につながる」と位置づけ、食料自給率アップの意義を強調する。
農水省では今後も、自給率アップのための施策を実現していく方針だ。
民主党がマニフェストに盛り込んだ農家の戸別所得補償による農業の担い手の確保・育成を図るほか、大豆や小麦など自給率の低い食料の生産量を増やすための品質向上をサポート。自給率の高い米から作られる米粉を原料とした食品の開発、それに適した品種開発・技術開発を進めていく。
国民に対しては、地産地消や食育などを利用した国産食品の消費を促す啓発活動を継続していくという。

 

知らないうちに、官僚に洗脳されていたということですか

きっと他にも騙されていることはいろいろあるんでしょうね。

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肌弾力戻る? たんぱく質解明


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皮膚や動脈などのしなやかさを作るのに欠かせないたんぱく質の働きを、関西医大の中邨(なかむら)智之教授、京都大医学研究科の堀口真仁(まさひと)助教らが解明した。皮膚の弾力を取り戻す薬、動脈硬化を治療する薬など、老化防止や美容に役立つ技術開発につながる可能性があるという。米科学アカデミー紀要電子版に発表された。
研究チームは、動脈などにある「ファイブリン4」というたんぱく質が、組織を伸び縮みさせる「弾性線維」を作るのに必要なことを確認。遺伝子操作でファイブリン4が通常の8%しかできないマウスを作ったところ、大動脈瘤(りゅう)ができ、動脈の伸縮性も悪かった。
詳しく調べると、ファイブリン4は、弾性線維の材料となる別のたんぱく質同士の結合に必要な酵素に働きかけ、正常な弾性線維を作るのを助けていた。

 

嬉しいたんぱく質ですね♪

ぜひとも実用化してほしいです。

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がん検診受診率 3-4割と低迷


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過去2年間にがん検診を受けた人はわずか3〜4割にとどまり、受診率がほとんど向上していないことが31日、内閣府の世論調査で分かった。
政府は平成24年までに受診率50%以上を目指しているが、検診を受ける習慣は浸透していないようだ。厚生労働省は「症状がないときに検診を受けないと手遅れになる」として、早期の検診を求めている。
調査は8月27〜9月6日、全国の成人3000人に面接方式で実施。1935人から回答を得た。有効回収率は64・5%。
がん検診の受診率は低迷気味で、肺がんは前回調査(19年9月)より3・2ポイント増の42・4%で4割台に達したが、それ以外は、胃がん38・1%(0・6ポイント増)▽子宮がん37・2%(1・8ポイント減)▽大腸がん34・6%(2・2ポイント増)▽乳がん32・3%(0・1ポイント減)−と、3割台にとどまった。

 

だって高いですもん(苦笑)

検査は儲かるとよく聞きますが、できるだけ安価にしてほしいです。

それに、しっかりと検査が受けれそうな大病院はいつも混んでいて、小さな病院だとたいしたことのない検査で高額だったりしますし、受けようという気がおきにくいです。

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性犯罪前兆 半年で645人摘発


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警察庁は29日、全国の警察が今年4月に新設した「子ども女性安全対策班」が、9月までの半年間に638件、645人を摘発したと発表した。対策班は子どもや女性に対する声掛けやつきまといの行為者を見つけ出し、重大な性犯罪に発展するのを防ぐ専従チーム。
摘発の内訳は公然わいせつ165件、卑わいな言動162件、強制わいせつ106件、盗撮49件、つきまとい36件など。兵庫県で女子児童が見知らぬ男から口に指を入れられる被害が連続し、男を迷惑防止条例違反で書類送検した事件などがあった。
このほか、摘発には至らなかった547件の549人についても、誓約書を書かせるなどの指導や警告をした。

 

素晴らしい成果ですね。

もっともっと力を入れていってほしいです。

そして、変態な危険人物の撲滅を期待します。

できれば書類送検といわず、もっと厳しい処分をしてほしいところですね。

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財務相、国債44.1兆円以下に


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藤井裕久財務相は25日午前、フジテレビの番組に出演し、2010年度予算における新規国債の発行額について、2009年度補正後の44.1兆円以下にしなければ国債市場の信認は得られないとの認識を示した。
藤井財務相は、概算要求段階で過去最大の95兆円超に膨らんだ10年度予算について、今後の編成作業の中で「相当な額を切ることができる」とする一方、「国債発行の方が大事だ。国債市場から信頼を失うと、その時が一番怖い」と指摘。具体的には、09年度補正後の新規国債発行額である44.1兆円以下に抑制する方針を示しており、「相当な努力が必要だが、それが国債市場の信頼の問題と強く認識しなければならない」と強調した。
亀井静香金融・郵政担当相が10年度予算は100兆円以上にする必要があると発言したことに対しては「私たちの考えは違う」と語った。
また、日本航空<9205.T>の経営問題では「最終決着しなければならないところに来ている」とし、時間的余裕はないとの認識を示したが、前原誠司国土交通相から現段階で「正式な話はない」と語った。公的資金の要請があった場合の対応については「一番大事なのは良識ある国民が理解できるかたちでなければならない。それは前原国交相も理解している」とした。

 

藤井さんに賛成ですね。

すでに信頼を失う寸前まできていますから、これ以上増やしてはいけません。

亀井さんの100兆円の寝言は聞き流してほしいです。

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Windows7海賊版、中国で65円


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米マイクロソフトが22日に発売する新しい基本ソフト(OS)「ウィンドウズ7(セブン)」の海賊版が中国で早くも氾濫(はんらん)している。上海市内の店頭には海賊版が堂々と並べられており、価格は1枚がわずか5元(約65円)からと驚く安さだ。
店員によると、地元の大学生などに人気で、この店ではすでに数百枚を販売したという。原盤の入手ルートやどこまで正しく動作するかなどは不明だ。
中国語対応の「ウィンドウズ7」海賊版は本物そっくりのデザインのパッケージにディスクが1枚収められている。パソコンにセットするとOSのダウンロード指南も表れた。別の店員によると、海賊版を搭載したパソコンもすでに各地で販売されており、コピー天国に歯止めがかからない。
ソフト著作権保護団体ビジネス・ソフトウエア・アライアンス(BSA、米ワシントン)が5月にまとめた2008年海賊版ソフト調査によると、中国のパソコン市場に占める海賊版の比率は80%。損害はおよそ66億7700万ドル(約6000億円)に達するという。

 

相変わらず中国の海賊版はひどいですね。

これでは正規の会社がたまったものではありません。

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高速無料化に半数反対 時事


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時事通信社が17日まとめた世論調査によると、民主党が衆院選マニフェスト(政権公約)に掲げた主要政策のうち、賛成が最も多かったのは「公務員の天下り根絶」の73.0%。反対が最も多数を占めたのは「高速道路の無料化」の50.3%だった。
調査は9〜12日に全国の成人男女2000人を対象に個別面接方式で実施。九つの政策の中から、「賛成」、「反対」の政策を自由に挙げてもらう方法で行った。回収率は67.4%。
それによると、「天下り根絶」に次いで賛成が多数だったのが「子ども手当創設」(44.4%)で、「ガソリン税などの暫定税率廃止」(43.1%)、「温室効果ガスの25%削減」(40.0%)が続いた。反対の政策では、「高速無料化」のほか、「八ツ場ダム、川辺川ダム建設中止」(24.6%)や「子ども手当創設」(21.1%)を挙げた人が多かった。
それぞれの政策を支持政党別にみると、「天下り根絶」は民主党支持の80.1%、自民党支持の67.2%がそれぞれ賛成するなど、支持政党にかかわらず高い評価を受けている。一方、「高速道路無料化」については社民党支持の66.7%、民主党支持の50.0%が反対だった。同党支持の中で次に反対が多かったのが「子ども手当」の18.4%だったことをみても、高速無料化の不評ぶりが浮き彫りになった形だ。

 

私もやめたほうがいいと思います。

赤字国債をやめて、無料かもやめる。

これですっきりです。

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東芝、新PCに「ネットノート」


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東芝は13日、全機種にWindows 7を搭載した「dynabook」の秋冬モデルを発表。10月22日から順次発売を開始する。
秋冬モデルの注目は、超低電圧版CPUを採用した薄型・軽量・長時間バッテリ駆動の「dynabook MX」シリーズ。同社では「ネットノート」という呼称を掲げ、この新製品に力を入れている。今後、この呼称が超低電圧CPUを用いた薄型・軽量のいわゆる「CULV」ノートの代わりとして定着してくれれば、と目論む。
同製品は、ネットブック「dynabook UX」シリーズ購入者アンケート調査の結果から、「改善してほしい点」を吸い上げて開発されたという。おもな改善要望として「バッテリ駆動時間」、「メモリ容量」、「本体重量」、「CPU性能」などが挙がったとのことで、それらの不満点を解消するための新しいカテゴリとして投入したモデルだ。
上位モデルの13.3V型ワイド液晶(1,366×768ピクセル)、下位モデルの11.6V型ワイド液晶(1,366×768ピクセル)の2ラインアップ。両モデルともにOSにはWindows 7 Home Premiumを搭載した。上位モデルの本体サイズは幅323×高さ22.2〜34.2×奥行き223mm、重さは約1.76kg(バッテリ含む)。バッテリ駆動時間は最長で約10.5時間となっている。おもなスペックはCPUがCore 2 Duo SU9400(1.4GHz)、メモリが2GB(最大8GB)、HDDが250GB。カラーはリュクスホワイトのみで、予想実売価格は120,000円前後。
下位モデルの本体サイズは幅286×高さ24.9〜34.2×奥行き211mm、重さは約1.58kg(バッテリ含む)。おもなスペックはCPUがCeleron 743(1.3GHz)、メモリが2GB(最大4GB)、HDDが250GB。カラーはリュクスホワイト/プレシャスブラック/アイアンレッドの3色。予想実売価格は90,000円前後。
2009年4月に投入されたdynabookブランド初のネットブック、UXシリーズはOSにWindows 7 Starter(OEM専用)を搭載し、HDDが従来の160GBから250GBへとスペックアップ。10.1V型液晶(1,024×600ピクセル)ながら独立型キーボードの採用によりキーピッチを広くとることで、フルサイズの19mmのキーピッチを確保。使いやすさにこだわったネットブックとなっている。カラーはスノーホワイト/サテンブラウン/コスミックブラック。Office 2007搭載の有無、無線LANやWiMAXの対応状況などによりモデルが用意され、予想実売価格はそれぞれ60,000円台半ば〜70,000円台半ばとなる。
一年前にdynabookシリーズに投入された「dynabook NX」シリーズは、プレミアムコンパクトノートの位置づけとなる。OSはWindows 7 Home Premium、12.1V型ワイド液晶(1,280×800ピクセル、省電力LEDバックライト採用)、CPUには超低電圧版Core 2 Duo SU9400(1.4GHz)を搭載。これまではメモリが最大3GBまでだったが、今回のモデルから最大4GB(DDR3-800)まで対応する。カラーはグラマラスブラック/ノーブルホワイト/ロータスピンクの3色。上位モデルは128GB SSD、下位モデルは250GB HDD仕様となっている。予想実売価格はSSDモデルが200,000円前後、HDDモデルが190,000円前後。
13.3V型液晶(1,280×800ピクセル)の「dynabook CX」シリーズ、15.6V型液晶(1,366×768ピクセル)の「dynabook EX」シリーズは、ともにベーシックなスタンダードノート。OSはWindows 7 Home Premium。CPUがCore 2 Duo P8600(2.4GHz、CXシリーズ)/ Core 2 Duo P8700(2.53GHz、EXシリーズ)を搭載した上位モデルと、Celeron 900(2.2GHz、両シリーズ共通)を搭載した下位モデルを揃えた。今回の改訂で、CXシリーズは上位モデルが標準で4GBメモリを搭載。EXシリーズは液晶サイズ、CPUでスペックアップを図った。カラーはCXがリュクスホワイト、EXがリュクスホワイト/プレシャスブラック。予想実売価格はCXの上位モデルが170,000円前後、下位モデルが140,000円前後、EXの上位モデルが14万円台半ば、下位モデルが120,000円前後。なお、EX上位モデルにはOffice2007+PowerPointが搭載バージョンも用意され、価格は150,000円前後。
ともに16V型ワイド液晶(1,366×768ピクセル)の「dynabook TX」、「dynabook TV」シリーズはAV機能を強化したワイドノート。筐体は共通となるが、TVシリーズは地デジチューナーを設け、テレビ利用を強調している。TXシリーズはCPUにCore 2 Duo P8700(2.53GHz)を搭載し、HDD容量、メモリ容量、Office2007+PowerPoint搭載の有無で3つの価格帯を用意。また、TVシリーズはCPUがCore 2 Duo P8700(2.53GHz)/Blu-rayの上位モデル、Celeron T3000(1.8GHz)/DVDスーパーマルチの下位モデルの2ラインアップとなる。
OSはWindows 7 Home Premium 32ビット版/64ビット版のセレクタブルOSを搭載し(デフォルトは32ビット版)、利用状況に応じて切り替えが可能となっている。これにより、64ビット版を選択した場合、4GB以上のメモリをフルに活用できる利点が生まれる(メモリは最大8GBまで拡張可能)。メモリは高速なDDR 3-1066を採用した。
両シリーズに、ユーザーから要望の多かったというBlu-rayディスクドライブを搭載(ただし、TVシリーズの下位モデルはDVDスーパーマルチ)。画面のアスペクト比は16:9を採用し、harman/kardon社製のステレオスピーカーを内蔵するなどAV機能に力点を置いた。また、大きなサイズを活かしてキーボードにフルサイズテンキーを設けるなど、使い勝手にも配慮している。そのほかTXシリーズの上位モデルはHDD容量が500GBへとアップした。カラーは両シリーズ共通でプレシャスブラック/リュクスホワイト/スウィートピンク。予想実売価格はTXシリーズのOffice2007+PowerPoint搭載モデルが170,000円台半ば、標準モデルが170,000円前後、320GB HDD/2GBメモリの下位モデルが160,000円前後。TVシリーズの上位モデルが180,000円台半ば、下位モデルが140,000円台半ば。
「モバイルノートの理想形」をうたう、12.1V型(1,280×800ピクセル)ワイド液晶の超軽量・薄型・タフモデル「dynabook SS RX2」シリーズ。今回はOSにWindows 7 Professional 32ビット版を搭載し、メモリが最大4GB対応となった。予想実売価格は128GB SSD/WiMAX標準搭載の最上位モデルが280,000円前後、128GB SSDで約858gの最軽量モデルが270,000円台半ば、63Aバッテリを装備した重さ約1,090gとなる下位モデル2機種は、Office+PowerPointありの場合が240,000円前後、なしの場合が210,000円台半ば。
18.4V型ワイド液晶(1,680×945ピクセル)の「dynabook Qosmio GX」、同じく18.4V型ワイド液晶(1,920×1,080ピクセル)の「Qosmio G60」は、ハイエンドなAVノート。筐体のデザインを一新し、ブラックとオリエンタルレッドのコンビネーションで従来以上に高級感を前面に打ちだしている。Qosmio G60は地デジチューナー×2の仕様で、テレビ機能も加えたオールインワンのAVノートとなる。
Windows 7 Home Premiumで32ビット/64ビットの切り替えが可能なセレクタブルOS、Blu-rayディスクドライブ、グラフィックスにGeForce GT230Mを搭載。Qosmio G60は独自の映像エンジン「SpursEngine」を装備し、超解像技術によりネット上の動画の高画質化が行なえるほか、Blu-rayディスクへの書き込み速度が他社との比較で5倍の速さになり、書き込み速度が世界最速だとうたう。
また、全機種にファイルをドラッグ&ドロップで簡単に管理できる「TOSHIBA Bulletin Board」、サムネイル表示により過去の使用ファイルへ容易にアクセス可能な「TOSHIBA ReelTime」のオリジナルソフトを搭載。CX、EX、TX、TV、G60にはWindows 7の入門・学習ソフト「動画で学ぶWindows 7」もインストールされている。

 

ネットノートですか。分かりやすいネーミングで、売り方が上手ですね。

定着するかどうかは別問題ですが(笑)

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